Regeneron ISEF 2022 にて日本代表の4プロジェクトが入賞!

Regeneron ISEF 2022 の Special Award Ceremony が日本時間5月13日朝に、 Grand Award Ceremony が同日夜に行われました。日本代表からは1つのプロジェクトがSpecial Award を、3つのプロジェクトがGrand Award を受賞しました。受賞者は以下の通りです。(敬称略、所属と邦題は国内提携フェア当時のものです)

動物科学部門 3等
Animal Sciences Third Award

河原永昌(三重県立伊勢高等学校)
The Mechanism of Female Parasitoid Wasps, That Do Not Oviposit in the Hosts, Interrupt the Oviposition of the Other Female Wasps
邦題:卵を産まない寄生バチの雌が種を保存する!?

物理学・天文学部門 4等
Physics and Astronomy Fourth Award

中島里菜(大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎)
Mutual Influence of Two Drops Falling Through Water; Complex Behavior of Vortex Rings of Drops Fragmenting Due to Hydrodynamic Instabilities
邦題:水中を落下するふたつの液滴が相互に与える影響

地球環境科学部門 4等
Earth and Environmental Sciences Fourth Award

近藤惇(京都橘高等学校)
Development of a Portable Sensor Using Soil Fluorescence as an Indicator of Fertility in Rice Paddies
邦題:持続可能な食料生産を目指して

副賞として4等の中島さんと近藤さんには賞金500ドル、3等の河原さんには賞金1000ドルが贈呈されます。

アメリカ人工知能学会奨励賞
Association for the Advancement of Artificial Intelligence Honorable Mention

村松亮(東京工業大学附属科学技術高等学校)
Instrumental Sound Separation Using Compressed Machine Learning Models
邦題:高次楽器音分離モデルの軽量化

 

また、21の各部門での1等受賞者の中から特に優秀と認められた12プロジェクトには Top Awards が贈られました。その中からトップ3にあたる賞を紹介します。(タイトルの邦訳は、原題や研究内容をもとにNSSが作成したものです)

ジョージ・ヤンコプロス賞(最高賞)
George D. Yancopoulos Innovator Award

Robert Sansone(アメリカ)
タイトル:First Insights Into a Novel Synchronous Reluctance Electric Motor Design (邦訳:新型シンクロナスリラクタンスモータの設計 )
彼の研究は、従来の誘導モーターに代わる、頑丈で効率的な磁石を使わない同期リラクタンスモーターのトルクと効率を向上させました。彼には賞金75,000ドルが贈呈されます。

リジェネロン青年科学者賞
Regeneron Young Scientist Award

Abdullah Al-Ghamdi (サウジアラビア)
タイトル:Engineering a Bifunctional Metal: Organic Framework for Efficient and Cost-Effective Hydrogen Production and Storage (邦訳:水素生成・貯蔵のための2機能を有する金属有機構造体)

Rishab Jain (アメリカ)
タイトル:Synthetic DNA Engineering With ICOR: Improving Codon Optimization With Recurrent Neural Networks Towards Efficient, Low-Cost, High-Efficacy Recombinant Vaccine and Pharmaceutical Manufacturing (邦訳:リカレントニューラルネットワークベースのコドン最適化ツールを用いた合成DNA)

彼らにはそれぞれ賞金50,000ドルが贈呈されます。

全ファイナリストの研究内容等、本大会の一般公開コンテンツは以下のサイトで閲覧できます。是非ご覧ください。
https://projectboard.world/isef/

日本サイエンスサービスでは Regeneron ISEF 開催期間中、SNSを通じてISEF開催中の様子及び日本代表の最新情報をお伝えしてきました。
今後もISEFに関する情報を発信していきますのでどうぞご確認ください。

Regeneron ISEF 2022 オンライン審査が行われました

日本時間5月4夜~6日にかけて、Regeneron ISEF 2022のオンラインでの審査が行われました。

今年はオンラインと現地開催を組み合わせたハイブリッド形式となり、学生科学賞とJSECからそれぞれ選出された日本代表がオンラインで研究発表と質疑応答を行いました。

準備の段階では1年間の研究成果を英語で伝えようと一生懸命な姿を見せていました。本番ではきっと全力を出しきったものと思います。ここまでやり切ったファイナリストの皆さんに心から敬意を表します。

日本時間10日からは現地でのプログラムが行われており、現地参加している他国代表のファイナリストの審査や著名な研究者の講演などが行われています。オンラインでの一般公開も行われており、以下のサイトに登録することで全ファイナリストの研究内容やセレモニー・講演などを観覧できます。https://projectboard.world/isef/

 

日本代表として出場したファイナリストは以下の通りです。

 

【ANIM019】

卵を産まない寄生バチの雌が種を保存する!?

Role of Female Parasitoids That Do Not Oviposit

氏名 河原永昌

所属 三重県立伊勢高等学校

 

【CHEM018】

錬金術師の夢の改良

Innovation of “The Alchemist’s Dream”

氏名 岸優夏

所属 大妻嵐山高等学校

 

【EAEV023】

持続可能な食料生産を目指して

Soil Fertility Sensor for Sustainable Agriculture

氏名 近藤惇

所属 京都橘高等学校

 

【EBED016】

高次楽器音分離モデルの軽量化

Instrumental Sound Separation by Compressed

氏名 村松亮

所属 東京工業大学附属科学技術高等学校

 

【CHEM019】

過酸化水素水を用いたリグニンの改質

Production of Transparent Paraffin Board

氏名 加藤朋大

所属 宮崎県立宮崎西高等学校

 

【ANIM028】

オキナワカブトを守れ!

Protect the Rhinoceros Beetle of Okinawa Island

氏名 有村季来里、重信佳穂、冨田まりあ

所属 鹿児島県立国分高等学校

 

【ANIM005T】

ハナアブのホバリングのメカニズム -ホバリングをつかさどる第二の小さな翅-

Hovering Mechanism of Hoverflies

氏名:石橋侑葉、古堅乃唯

所属:長崎県立長崎西高等学校

 

【EGS005T】

空気と海水からアンモニアをつくる

Ammonia Production From Seawater and Air

氏名 木津初音、山本陽向、安藤優花

所属 静岡理工科大学静岡北高等学校

 

【MATH016】

素数を法とする冪剰余について ~メルセンヌ素数のパターン解明と新素数発見を目指して~

Pattern of Mersenne Primes and Power Residues

氏名 桐生有喜

所属 静岡サレジオ高等学校

 

【CHEM015】

熟成梅酒が琥珀色になる理由

Amber Color Formation in Aged Plum Liqueur

氏名 松井了子

所属 玉川学園高等部

 

【PLNT008】

麦踏みの効果 ~踏まれた麦の地下部では何が起こっているのか?~

Effects of Treading Stress on Barley Roots

氏名 石原亜侑美

所属 ノートルダム清心学園清心女子高等学校

 

【CHEM026】

水溶液のpH差を利用した水の低電圧電気分解によるエネルギー創成

Energy Creation by Low-Volt Electrolysis of Water

氏名 岩佐茜

所属 群馬工業高等専門学校

 

【PHYS029】

水中を落下するふたつの液滴が相互に与える影響

Mutual Influence of Two Drops Falling in Water

氏名 中島里菜

所属 大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎

 

【ANIM020T】

スナヤツメの砂泥中行動を音響解析で「可視化」する

Elucidation of the Movement of Lamprey by Sound

氏名 酒本莉花、片山千佳子、森鑑

所属 鳥取県立鳥取西高等学校

 

(日本語タイトルおよび所属は国内提携フェア参加時のものです)

Regeneron ISEF 2021 日本代表の2プロジェクトが部門優秀賞を受賞

日本時間5月21日の夜、Regeneron ISEF 2021のGrand Award Ceremonyがオンラインにて行われました。日本代表の4名、計2プロジェクトが部門優秀賞を受賞しました。受賞した2プロジェクトは次の通りです。

化学部門 優秀賞3等

プロジェクト名 : A New Method for the Selective Synthesis of Indirubins
(邦題) インジルビンの選択的合成と光触媒活性
ファイナリスト名 :田中舜
所属 :鳴門教育大学附属中学校

動物科学部門 優秀賞4等

プロジェクト名 : Where are they from? -The Origin of Alien Cicada(Graptopsaltria bimaculata) in Izumi, Kagoshima, JAPAN-
(邦題) 出水市に侵入したリュウキュウアブラゼミはどこから来たのか?
ファイナリスト名 : 有村七海 板倉杏 中島梨湖
所属 : 鹿児島県立国分高等学校

 

※ファイナリストの所属は日本の提携フェア受賞時のものです。

 

また、Regeneron ISEF 2021の全プロジェクトのうち、最も優れているプロジェクトに与えられるジョージ・ヤンコプロス賞 (George D. Yancopoulos Innovator Award) と、次点の2点に与えられるリジェネロン青年科学者賞 (Regeneron Young Scientist Award) には次の3プロジェクトが選ばれました。

ジョージ・ヤンコプロス賞

プロジェクト名 : Dilated Silhouette Convolutional Neural Network: A Novel Deep Learning Framework for Real-Time Human Action Recognition
(邦訳) :拡張型シルエット畳み込みニューラルネットワーク:リアルタイムな人間行動認識のための新しい深層学習の構築
ファイナリスト名 : Michelle Hua
出場国 : アメリカ

リジェネロン青年科学者賞

プロジェクト名 : An AI powered Facial Detection Control Module
(邦訳) : AIを活用した顔検出制御モジュール
ファイナリスト名 : Daniel Shen
出場国 : アメリカ

プロジェクト名 : Novel Prediction of Adverse Drug Reactions and Underlying Pathological Mechanisms via Hierarchical Classification
(邦訳) : 薬物副作用の背景にある段階的な病態形成メカニズムの新規予測
ファイナリスト名 : Catherine Kim
出場国 : アメリカ

 

日本サイエンスサービスでは Regeneron ISEF 開催期間中、SNSを通じてISEF開催中の様子及び日本代表の最新情報をお伝えしてきました。
今後もISEFに関する情報を発信して行きますのでどうぞご確認ください。

ISEF情報サイト: isef.jp

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Regeneron ISEF 2021 日本代表の5プロジェクトが特別賞を受賞!

Regeneron ISEF 2021のSpecial Awards Ceremony が日本時間の5月21日午前にオンラインで行われました。
日本代表の11名、計5プロジェクトが特別賞を受賞しました。受賞者は以下の通りです。

(賞名) Sigma Xi, The Scientific Research Honor Society,  2nd Life Sciences Award
(邦訳)シグマ・サイ 科学研究優等生協会賞2等賞

プロジェクト名: Where are they from? -The Origin of Alien Cicada (Graptopsaltria bimaculata) in Izumi, Kagoshima, Japan-
(邦題) 出水市に侵入したリュウキュウアブラゼミはどこから来たのか?
ファイナリスト名: 有村七海・板倉杏・中島梨瑚
所属: 鹿児島県立国分高等学校

(賞名) Serving Society Through Science, 2nd Award
(邦訳) 科学による社会貢献賞2等賞

プロジェクト名: How Do Butterfly Wing Repel Water? -The Relationship between Super-Hydrophobicity and the Fine Structure Common to Butterflies
(邦題) チョウの翅の撥水性と微細構造の関係―水接触角・滑落角の観点から―
ファイナリスト名: 中山和奏
所属: 神戸大学附属中等教育学校

(賞名) Edison International, 1st Award
(邦訳) エジソン・インターナショナル賞1等賞

プロジェクト名:Photochemical hydrogen production using tea leaf residue and iron ions
(邦題) 茶粕と鉄イオンを用いた光化学的水素製造法
ファイナリスト名:谷本里音・田中響・望月凌
所属:静岡理工科大学静岡北高等学校

(賞名) American Mathematical Society, 2nd Award
(邦訳) アメリカ数学会2等賞

プロジェクト名:An expansion of Buffon’s Needle to Higher Dimensions ~Computational theory of probability using figures and its application to geometry~
(邦題) ビュフォンの針の高次元への拡張~図形を用いた確率の計算理論と幾何への応用~
ファイナリスト名:左藤開己
所属:奈良女子大学附属中等教育学校

(賞名) American Chemical Society, Certificate of Honorable Mention
(邦訳) アメリカ化学会奨励賞

プロジェクト名: Improvement of hydrolysis efficiency of cellulose using ionic liquids : for efficient bioethanol production
(邦題) イオン液体によるセルロースの酸加水分解の効率化 ~バイオエタノール生成の効率化に向けて~
ファイナリスト名: 武藤優里・神崎七海・樋田一貴
所属:愛知県立一宮高等学校

※ファイナリストの所属は日本の提携フェア受賞時のものです。

特別賞(Special Awards)は、Regeneron ISEFのスポンサーの企業や大学・学会などが設定する賞で、各団体がそれぞれのポリシーに基づいて独自に選出します。エジソン・インターナショナル賞、科学による社会貢献賞、シグマ・サイ科学研究優等生協会賞からの表彰は日本初の快挙となります。

オンライン開催ということもあり、受賞の知り方はそれぞれだったようですが、皆さん驚きと喜びをもって受け取ったようでした。中には教室で叫んだファイナリストもいるとか。

あらためて、受賞された皆さんおめでとうございます。そして、研究から慣れない英語での発表まで長い道のりを乗り越え、国の代表として立派な姿を見せてくれた全てのファイナリストの皆さんに最大の敬意を表します。本当にお疲れさまでした。

なお、部門優秀賞(Grand Awards)の情報に関してはこちらに掲載しておりますので、ぜひチェックしてみてください。

Intel ISEF 2019 Day5 – 3 projects from Team Japan won Grand Award

In the Intel International Science and Engineering Fair (ISEF) 2019, 3 projects from Team Japan received Grand Award. Those 3 projects are;

 

2ndPlace Award in Animal Science

Project title: Bird Environmental DNA from the Air

Finalist: Yuma OKAMOTO; So TSUKAMOTO

School: Shizuoka Prefectural Kakegawa-Nishi High School

 

3rdPlace Award in Material Science

Project title: Development of the Gypsum Board Materials Containing Eggshell Aiming at the Solution of Sick Building Syndrome

Finalist: Taito TANAKA

School: National Institute of Technology, Yonago College

 

4thPlace Award in Animal Science

Project title: Novel Subtle Acoustic Communication: Successful Elucidation of the Cryptic Ecology of Runner Plant Bugs (Hallodapus spp.) with Emphasis on Their Stridulatory Mechanisms

Finalists: Yui TAMADA; Ayana MIYAZAKI; Haruka HINAMI

School: Nagasaki Prefectural Nagasaki Nishi High School

The Gordon E. Moore Award and Intel Foundation Young Scientist Award winners are:

 

The Gordon E. Moore Award

Project title:Utilizing Computer Vision and Machine Learning Systems to Develop a Live Time Navigational and Surgical Aid for Spinal Reconstructions

Finalist: Krithik Ramesh

Country: United States

 

Intel Foundation Young Scientist Award

Project title: Modeling Neurodegeneration in vitro: A Dynamic Study of Tau in a Microfluidic Chamber System via Quantum Dot Labeling

Finalist: Allison Sihan Jia

Country: United States

 

Project title:Bioinspired Submersible Dual Propulsion System: A Novel Approach to Ultra-Efficient Submarine Propulsion Utilizing Starting and Stopping Vortex Rings Mirroring Jellyfish Motion

Finalist: Rachel M. Seever

Country: United States

 

As this Intel ISEF become the last fair with Intel as a title sponsor, new award, Craig R. Barrett Award for Innovation, that given to the project which shows innovation in STEM goes to:

Craig R. Barrett Award for Innovation

Project title: A Novel, Noninvasive Approach to Melanoma Diagnosis Using Optical Coherence Tomography and Bioconjugated Gold Nanoparticles

Finalist: Shriya Reddy

Country: United States

This is the end of Intel ISEF 2019. Next ISEF is ISEF 2020 and will be held in Anaheim, California. Team Japan will go home tomorrow.

 

NSS will provide you the breaking news of Team Japan from Phoenix. Check our Twitter (@npo_nss) and Instagram (@npo_nss) to catch up with the latest photos of Japanese Finalist.

Finalists joined Intel ISEF 2019 Welcome Event

Today is the third day of Intel ISEF 2019, when is the day before the Interview session. In the morning, finalist interviewed by some press and explained their motivation and research. It includes Society for Science and the Public (SSP), and they wrote the Japanese Projects too. Not only the press interview but also meet their interpreters and practiced presentation to prepare for tomorrow’s interview session.

At lunchtime, all the Team Japan gather at once. Because of some preparations and procedures, they couldn’t meet face to face for a while. This brief meeting seems made finalists relaxed.

In the afternoon, a Panel Discussion, which welcomes some ISEF OB/OG and Nobel Prize Researcher, was held.

From the evening, all the Intel ISEF finalists are invited to the Major League Baseball game. The card was Pittsburg Pirates vs Arizona Diamondbacks. Finalists enjoyed the spectacular game with 4 home runs.

Tomorrow is Project Interview Day. It takes 8 hours for judging.

 

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Team Japan arrived at Phoenix,AZ and joined pin exchange

Intel International Science and Engineering Fair (ISEF) 2019 will be held from May 12th until May 17th in Phoenix, AZ. 21 Japanese finalists arrived without facing problems. All of the finalists seem communicated enough and trusted each other.

After they arrived at Phoenix Convention Center, finalists began to set up their poster.

Then, they joined the first event, Pin Exchange, which is focused on the finalist communication. They wear Happi to appeal Japan to other country’s finalists. Not only appealing Japan, but each finalist communicated with other finalists. Some of the finalists exchanged all the pin he/she had. Because of over ten hours travel and poster setup, finalists look tired, but after the pin exchange, their face turned to satisfied one.

Each finalist contiue the poster setup, and at night, it is time to join the Opening Ceremony.

NSS will provide you the breaking news of Team Japan from Phoenix. Check our Twitter (@npo_nss) and Instagram (@npo_nss) to catch up with the latest photos of Japanese Finalist.

ISEFルールブック2019年版を更新しました

日本サイエンスサービス(NSS)では、2006年からインテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)のルールブックを日本語に翻訳し公開しています。毎年更新されるルールの最新版(2019年5月大会用)の翻訳版を公開しました。

→Intel ISEFルールブック(日本語版)

この中では、研究を行う高校生に求められる研究倫理が記されています。また、研究の過程で法令違反を起こさないようにするための手続きや研究対象となる人や動物を害してしまうことのないようにする手続きが書かれています。安全で快適な研究活動のために、参考にしてください。

こちらは、Intel ISEF出場経験者のNSSスタッフがボランティアとして翻訳した「概訳」となります。この概訳で全体の雰囲気をつかんでいただければ幸いです。

誤訳、不適切な表現に気づかれた場合は、こちらまでご連絡ください。