Intel ISEF 2008で日本代表が特別賞を受賞 2008/05/15
牧野さんは、「アスピレーターによる簡易放電管の製作」という研究でプラズマ科学連合賞(1等賞)を受賞しました。受賞直後には「ISEFに向けて一生懸命準備をしてきたので、結果がついて本当にうれしいです。」と話してくれました。
三浦君、井上さん、鈴木さんは、「実用的な自動合成写真作成アルゴリズムの設計と実装」という研究で、人工知能振興協会賞(2等賞)と国際計算機学会賞(4等賞)を受賞しました。三浦君たちは、「2つも受賞することができて、本当に最高の気分です。ありがとうございます。」とそれ以上のことを語れないくらい興奮気味に語ってくれました。
また、それに先立ち、昼間は一般公開が行われ、アトランタ市民に自分たちの研究を発表したり、国際交流をしていました。一般公開では、たくさんの人に研究を聞いてもらうことができ、満足そうな笑みを浮かべていました。
