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Intel ISEF 2014 日本代表団、ロサンゼルスに到着。ピンバッチ交換会に参加しました。 2014/05/12

米国、カルフォルニア州ロサンゼルスで5月11日から16日(現地時間)にかけて開催されているIntel ISEF(国際学生科学技術フェア)2014に向け、日本代表団が11日(日本時間)に出発し、本日、無事にロサンゼルスに到着いたしました。

ロサンゼルス到着後、登録作業を終えたファイナリストたちは、早速、それぞれのブースのパネルのセッティングに取り掛かりました。また、明日12日に行われるオープニングセレモニーにて使用される、各国を代表するポスターの製作やビデオ収録を行いました。その後、別会場で行われた恒例のピンバッジ交換会では、ピンバッジなどの交換を通して、世界各地から集まった高校生と言葉を超えた交流をしていました。

なお、本年度のIntel ISEF2014ロサンゼルス大会には、次の14のプロジェクトが参加いたします。
(なお、タイトルはJSECもしくは学生科学賞受賞時のものです。)

【AS011 動物科学部門】
埼玉県立浦和第一女子高等学校
須田 彩佳
「ミドリムシの鞭毛は接触刺激の受容体か ~ユーグレナ運動との関係~」

【AS303 動物科学部門】
熊本県立東稜高等学校
栗屋 大志、髙見 勇介、風間 輝龍
「飛翔する昆虫の体温変化II ~ シロテンハナムグリは37°Cで飛翔する ~」

【PS309 植物学部門】
茨城県立日立第一高等学校
原野 頌子、柴田 愛里沙、鈴木 菜々
「ヒマワリの種子の配置・成長と繁殖戦略」

【AS013 動物科学部門】
宮崎県立宮崎大宮高等学校
望月 優輝
「ハクセンシオマネキの歩行の数理モデル化」

【PS308 植物学部門】
埼玉県立大宮高等学校
泉 航太、野田 遼平
「CAM 植物の気孔開閉制御」

【EA302 地球惑星科学部門】
新潟県立新潟中央高等学校
坂井 雛子、菅原 咲笑、保科 利美
「タービダイト中の珪藻化石 ~珪藻化石から探るタービダイトの堆積様式~」

【MI106 微生物学部門】
茗溪学園高等学校
溝口 昂太郎
「発光バクテリアの照明への応用における可能性の考察」

【AS012 動物科学部門】
富山県立高岡高等学校
林 靖人
「ダンゴムシの左右交互に曲がる行動がどのように起こるか ~触角の役割からそのメカニズムに迫る~」

【EA006 地球惑星科学部門】
薬園台高校
本松 千波
「縞状鉄鉱層の形成過程」

【CH306 化学部門】
大分県立大分上野丘高等学校
藤澤 雄太、甲斐 伊織、工藤 栄華
「イオン泳動の研究 ~限界泳動距離の出現について~」

【PH304 物理学・天文学部門】
山口県立山口高等学校
亀谷 洋大、田村 亮祐
「竹とんぼの研究 ~飛行メカニズムの解明と測定方法の開発~」

【EN018 材料工学・バイオエンジニアリング部門】
京都市立堀川高等学校
三宅 皓一朗
「泥団子が球形を維持できるのはなぜか ~粒径と表面張力の観点から~」

【ET021 エネルギー運輸部門】
宮城県仙台第二高等学校
山中 美慧
「塩害に強いあじさいを用いた色素増感太陽電池 ~被災地から復興へ~」

【CS020コンピュータ科学部門】
灘高等学校
矢倉 大夢
「ユーザーインタラクションを用いた楽曲の構造理解システム ~ボーカロイドとニコニコ動画を題材に~」


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