参加のためのルールは?

Int'l rule.png審査を公平にするため、細かい国際ルールが決められています。これに適合しない研究作品は出展できません。この国際大会(Intel ISEF)を目指す方は、最初から国際ルールを意識して研究を行い、まとめていくのが良いでしょう。

  →国際ルールおよびガイドライン日本語参考訳2016年版
  →国際ルールおよびガイドライン原文(英語)

※翻訳にあたっては、万全を期しておりますが、万が一、誤訳等がありましても責任は負いかねますので、必ず原文(英文)も参照してください。また、この概訳は予告なく修正する場合があります。このため、本PDFファイルの再配布はご遠慮ください。

参加条件のポイント

  • 展示パネルのサイズは、床からの高さ274cm×幅122cm×奥行き76cm。
  • 危険物や生物の展示はできません。その他展示については制限があります。
  • 要旨(abstract)は250ワード以内で、提出後の修正はできません。
  • 審査対象となる研究内容は過去1年間(例えば、2015年1月から2016年5月)に実施したもののみです。継続研究では、一昨年までの研究に追加した部分とその新規性を明確にする必要があります。
  • グループ研究は3人以内です。グループで行わなければならない明確な理由が求められます。
  • 監督者は、生徒の研究をISEF参加条件を適合させる責任を負います。
  • 脊椎動物やヒトを対象とした実験、微生物などを用いた実験については細かい規則があります。