日本代表団出発

米国インディアナ州インディアナポリスで5月7日から5月13日にかけて行われるIntel ISEF(国際学生科学技術フェア)に向けて、日本代表の生徒たちが本日成田空港を出発しました。

本年度のISEFには、以下の5つのプロジェクトが参加します。

【環境科学部門】

幸喜未那子(沖縄県立開邦高等学校)

「もしどんどん川が汚れていったら~10年間を通して~」

【数学部門】

越野沙織(愛知県私立南山高等学校女子部)

「イラストロジックは地球を救う!」

【生物学部門】

下山せいら(埼玉県立浦和第一女子高等学校2年)

「プラナリアの摂食機構」

【コンピュータサイエンス部門】

西條晃平(東京学芸大学附属高等学校大泉校舎1年)

「KeyQRコード個人認証システム」

【団体研究部門】

笹部祐司、小林利也、奥本和寛(広島県立大門高等学校)

「液体や弦の弾性と音速」

大会中の様子を、現地プレスルームより毎日お届けいたします。日本代表団の活躍に期待しましょう!

 

 

Intel ISEF 2006 日本代表者の研修会が実施されました。

Intel ISEF (国際学生科学技術フェア)に日本代表として派遣される高校生のための研修会が、3月29日から4月1日にかけてインテル本社にて実施されました。

 


参加した高校生は、日本学生科学賞あるいはJSEC2005で受賞し、5月にインディアナ州インディアナポリスで開催される Intel ISEF に日本代表として派遣される高校生6名。4日間にわたり、Intel ISEFの概要から、英語によるプレゼンテーション体験をしてもらいました。NPO法人日本サイエンスサービス(NSS)のISEF経験者である学生ボランティアが、ネイティブトレーナーとともに、高校生の研究発表用プレゼンテーションを一緒になって考え、中堅スタッフがそれをサポート。ISEFを経験した先輩が、研究の内容を理解したうえで、専門的な視点からのアドバイスを行いました。参加者は、昨年、Intel ISEF に参加した「先輩」による自らの体験談や、審査方法などについて、興味深く聞いていました。

 


最終日には、英語でのプレゼンテーションを体験。その後は、結団式で少しだけお楽しみ。研修の成果を期待せずにはいられません。

ISEF同窓会開催!

つくばエクスプレスが開業したつくば駅前にて、ISEF同窓会を行いました。17名ものISEF経験者が勢揃い。楽しいひとときを過ごすことができました。分野や世代を超えて、こうして交流できるのも、ISEFの経験がそれだけ印象深く、共通の話題になるからでしょう。

 

Intel ISEF 2006 日本代表候補者が決まりました

 今年5月に、米国インディアナ州インディアナポリスで開催されるIntel ISEF(国際学生科学フェア)の候補者が決まりました。

日本代表の受賞者と研究タイトルは以下の通りです。

 

 

【環境科学部門】

幸喜未那子(沖縄県立開邦高等学校/JSEC文部科学大臣賞)

「もしどんどん川が汚れていったら~10年間を通して~」

 

 

【数学部門】

越野沙織(愛知県私立南山高等学校女子部/JSEC最優秀賞)

「イラストロジックは地球を救う!」

 

 

【生物学部門】

下山せいら(埼玉県立浦和第一女子高等学校2年/日本学生科学賞文部科学大臣賞)

「プラナリアの摂食機構」

 

 

【団体研究部門】

笹部祐司、小林利也、奥本和寛(広島県立大門高等学校/JSEC科学技術振興機構賞)

「液体や弦の弾性と音速」

 

 

【コンピュータ部門】

西條晃平(東京学芸大学附属高等学校大泉校舎1年/日本学生科学賞マイクロソフト奨励賞)

「KeyQRコード個人認証システム」

Intel ISEF 2005 で日本代表が特別賞を受賞

米国アリゾナ州で開催された国際学生科学フェア(Intel ISEF)において千葉県立安房高等学校3年の今福成徳君、永井悠太郎君、宮崎敦史君のグループが、「簡易燃料電池の作製とその性能に及ぼすビタミンCの働きについて」という研究で米国化学会奨励賞を受賞しました。受賞者達は、「この賞をとったことをこれからもずっと誇りにします。燃料電池という多くの人が興味を持っている内容にチャレンジし、安価で性能を向上できた点が評価されたと思います」と胸を張って話してくれました。また、今年より設けられたリコーSustainable Development特別賞受賞者には、奨学金5万ドルと愛知万博を含めた日本への旅行がプレゼントされました。

 
翌最終日に行われるGrand Awardの表彰式では、今回特別賞を逃したプロジェクトも含め、さらなる受賞ラッシュが期待されます。

 

 

 

 

Intel ISEF 2005 開幕

Intel ISEF 2005 がアリゾナ州フェニックスで開幕しました。会場のいたるところで、恒例となったピンバッチ交換の輪ができていました。オープニングセレモニーで壇上に立った米インテル社CEOクレイグバレット氏が学生たちを盛り上げたほか、世界40カ国の代表とともに日本のファイナリストもステージに上がり、さかんにアピールしていました。

 

 

 

 

Intel ISEF 2005 日本代表が開催地アリゾナ州フェニックスに到着

Intel ISEF 2005 日本代表の9名が8日、気温30℃近いアリゾナ州フェニックスに到着しました。日本学生科学賞で文部科学大臣賞を受賞し日本代表となった石川美穂さんは、「わくわくしてきました。ファイナリスト同士の交流も楽しみにしています。」と興奮気味に話してくれました。

 
大会は、9日(月)にオープニングセレモニーが行われ、審査会を経て、13日(金)に最高賞(賞金5万ドル)を含めた表彰式が行われます。

 

 

 

Intel ISEF 2005 日本代表者の研修会が実施されました。

Intel ISEF (国際学生科学技術フェア)に日本代表として派遣される高校生のための研修会が、3月28日から31日にかけてインテル本社にて実施されました。

 
参加した高校生は、日本学生科学賞JSEC2004で受賞し、5月にアリゾナ州フェニックスで開催される Intel ISEF に日本代表として派遣される高校生9名。4日間にわたり、Intel ISEFの概要から、英語によるプレゼンテーション方法までを学びました。

 
それに加えて、NPO法人日本サイエンスサービス(NSS)のISEF経験者である学生ボランティアが、高校生の研究発表用プレゼンテーションを一緒になって考え、中堅スタッフがそれをサポート。ISEFを経験した先輩が、研究の内容を理解したうえで、専門的な視点からのアドバイスを行いました。昨年、Intel ISEF に参加した4名の「先輩」も自らの体験談もきっと役に立つことでしょう。

Intel ISEF 2004 で岩見さん、磯村さん受賞!

オレゴン州ポートランドで開催されていた Intel ISEFで、表彰式が行われました。岩見綾花さん(埼玉県立浦和第一女子高校)が、化学部門でGrand Award3等賞とアメリカ化学会賞(American Chemical Society, Honorable Mention Award)を受賞しました。磯村梓さん(東京学芸大学教育学部附属高等学校大泉校舎卒)は、中国科学技術協会賞(China Association for Science and Technology)を受賞しました。

Intel ISEF 2004 開幕!

Intel ISEFが、ポートランドのオレゴン州コンベンションセンターで開幕しました。9日の開会式に続き、審査も終わったところです。12日から特別賞の授賞式が始まります。